組織について

会長挨拶


横断幕

山寺会長

スローガン

生涯挑戦者
~ 知識と経験を増やし限界を超えよう ~

 

平成31年度 第48代会長  山寺 悠太

平成31年度の年頭にあたり、謹んでご挨拶申し上げます。
山梨の産業振興の一翼を担い、輝ける未来に向かって活動している山梨青年工業会も、今年で48周年を迎えることができました。この歴史ある山梨青年工業会がこれまで継続し活動してこられたのも、日頃よりお世話になっている皆様方の多大なるご理解とご支援の賜物であると深く感謝し、謹んで御礼申し上げます。
これまで多くの諸先輩方が趣意書、活動趣意書の大切さを伝え、時代に合わせ柔軟に変化し「青年らしく真剣に楽しく活動する青工会の姿」を作ってこられたと思います。これからも先人の思いを引き継ぎ、青年らしく真剣にあきらめず私自ら、先頭に立ち活動して参りたいと思います。
そこで、今年度のスローガンを個がより強くなるために、会員一人一人が個で輝ける存在になれるよう「生涯挑戦者~知識と経験を増やし限界を超えよう~」と掲げました。それぞれ立場の異なる人々が集まる会に共通することは何かを追求しました。それはコミュニケーションの力です。今も昔も異なる考えを持つ方々と良好なコミュニケーションを図る事は難しく、それを乗り越えなければ前へ進むことはできないと思います。コミュニケーションを重ねることにより互いの理解を深め、同じ方向へと進むことでしょう。それには、「会員一人ひとりが、挑戦するマインドを身につける」ことが必要です。
青工会だけの挑戦にとどまらず、会社、家庭、様々な場面で挑戦していきましょう。そして「生涯」続ける挑戦を行っていきましょう。会だけの挑戦では人生面白くない。だから「生涯」続ける未来志向で取り組んでいきましょう。そして時間を大切にするため、事前に出来ることを徹底し、よりよい活動ができるようにしましょう。限界を超えるためには、知識を積み重ねると同時に行動し、壁にぶつかったらまた知識を積み重ね行動する。その経験の繰り返しが、自分自身の限界を超えることに繋がります。「自分じゃあできない」と思っていたことがいつの間にかできるようになると「常に」イメージし、自分の思っている「限界」を超えましょう。
会を通じて、多くの方々と出会い、対話することを大切に、同じ志を持つ仲間と、これから仲間となる青年と共に、歴史や伝統、異なる意見に耳を傾け、諸先輩方が築いてこられた学びの場に感謝し、自身の成長、自社の発展の一翼を担える1年間を仲間と共に学び抜いて行きます。山梨青年工業会の50周年へ向け、挑戦者として、経営者として、リーダーとして、山梨の産業振興の一翼を担い輝ける未来に向かって活動を行って参りたいと思います。
結びになりますが、山梨県、甲府市をはじめと致します関係諸団体の皆様、また青工会の事務局を置いてくださっております甲府商工会議所の皆様、当会シニアクラブの皆様におかれましては、今後ともより一層の御指導御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げ、挨拶とさせて頂きます。

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