12月例会「共に創る未来会議」~カワルモノ、カワラナイモノ~を、12月18日(木)に開催いたしました。
本例会では、山梨県立大学の学生の皆さまをお招きし、「未来の働き方」をテーマに意見交換を行いました。
当日は、会員と学生が混在するグループに分かれ、グループディスカッション形式で進行しました。学生の皆さまからは、これから社会に出る立場として感じている現在の働き方のイメージや、将来どのような働き方が理想であるかについてお話しいただきました。一方、会員からは、自身の経験を踏まえた現在の働き方の実情や、今後変化していくであろう働き方について共有しました。
学生の皆さまからは、「実際に働いている経営者・経営幹部である会員の話が大変参考になり、働くことについてより深く考えるきっかけになった」との感想をいただき、今後社会に出ていくうえでの、未来の働き方を考える一助としていただけたようでした。
また会員にとっても、若い世代である学生の皆さまが考える働き方や仕事へのイメージを直接伺う機会はこれまで多くなく、「今の若い世代の率直な意見として非常に参考になった」といった声が多く聞かれ、自身や自社の今後の働き方を見つめ直す良い機会となりました。
会員と学生、それぞれ立場は異なりますが、未来の働き方について異なる視点から多様な考えを共有できたことで、双方にとって今後の働き方を考えるうえで大変有意義な例会となりました。




