【青工会メールマガジン 第224号(2019/03/30)】
目次
◆役員を終えて ~ 会長 中島 正裕 ~
◆役員を終えて ~ 副会長 大沼 美洋 ~
◆役員を終えて ~ 副会長 篠原 幹雄 ~
◆役員を終えて ~ 副会長 齊木 啓介 ~
◆役員を終えて ~ 会計 志村 雄 ~
◆役員を終えて ~ 副会計 宮澤 良治 ~
◆役員を終えて ~ 直前会長 雨宮 康順 ~
◆役員を終えて ~ 監事 新田 英司 ~
◆役員を終えて ~ 監事 原 誠 ~
◆役員を終えて ~ 総務委員会 深澤 智之 ~
◆役員を終えて ~ ものづくり委員会 風間 健太 ~
◆役員を終えて ~ 経営委員会 山岸 久美 ~
◆役員を終えて ~ 拡大広報委員会 御子柴 隆 ~
◆役員を終えて ~ ブランディング委員会 雨宮 大作 ~
◆役員を終えて ~ 48特別委員会 田中 剛 ~
◆役員を終えて ~ 事務局 齊藤 高志 ~
役員を終えて
会長 中島 正裕
まずは、先日の3月例会「温故知新」臨時総会・卒業式・納会にご参加いただきありがとうございました。ご参加頂いたシニアの先輩の皆様、オブザーバーの皆様にも感謝です。
風間委員長率いるものづくり委員会、深澤委員長率いる総務委員会の皆様、企画・準備・運営ありがとうございました。委員長・副委員長・司会担当がインフルエンザにかかるアクシデントがありましたが、それを感じさせない担当や委員会メンバーの力で素晴らしい例会になりました。
14名の卒業生の皆様は如何でしたでしょうか?ご卒業されて見える景色も変わってくるかと思いますが、今後とも青工会との関わりを大切にして頂き、温かく後輩を見守っていただければと思います。
さて、平成30年度も活動を終えようとしています。1年を振り返りますと様々な思いがあり、整理すると大きく3つお伝えしたい事があります。
1つ目は、委員長の皆様、役員の皆様、会員の皆様、シニアの先輩方、関係機関の皆様すべての方々に感謝の言葉しかありません。会長として力不足でしたが、執行部・監事をはじめとする多くの方がアドバイスをして頂き、様々な部分で支えて頂けました。私は何も力になれませんでしたが、各委員長達はそれぞれの担当する例会・事業で想像以上の内容、成果を出して頂けた事で1年の活動を全うする事ができました。本当にありがとうございました。
2つ目は、委員長、副会長、会長の役職は、会員の責務として全ての会員がチャレンジすべき、引き受けるべきだと改めて感じています。青工会の本質は、会員の自己研鑽、会員企業の発展だと思っています。会としての歴史を重ねてくると、成熟されたものを求められますが、所属している会員は入れ替わり常にフレッシュな状態です。青工会のための活動ではなく、青工会会員が自らのために活動し、多くの会員が自ら体験した事を経験として積み重ねていけるような組織でなければ意味がありません。全会員が仕事でも結果を残し、プライベートも充実させ、青工会でも新しい体験を積み重ねていく。「イノベーション」とは、人・組織・社会の「新しい価値創造」を表します。常識に囚われず、新しい切り口や、新しい試みで、少しずつでも変えていく。小さな変化を積み重ねて素晴らしい組織を目指しましょう。
3つ目ですが、時間の関係上(締切りを2日程過ぎていますので!)またの機会に!!
本当に1年間ありがとうございました。
役員を終えて
副会長 大沼 美洋
副会長を務めることになって、何人かの方から大沼の役員会での議長としての采配ぶりを楽しみにしていると言われ私もその気になっていたのですが、初めの2回だけやらせていただいたあとは、わがままを言って議長はお断りしました。
訳は周囲が望む議長像と私のやりたいそれに開きがありすぎたからです。
卒業する私がでしゃばるより若い齊木、篠原両副会長に機会を差し上げた方がおふたりのためになるとも考えてのことですが、それにしても自分の考えを「伝える」ことのいかに難しいことか。どこかで自分の思い通りにならず意固地になっていたのか。
いずれにしても私は未成熟でした。この会の幼い点を改善したいと年度初めに申し上げたのになんという皮肉でしょう。
ただここに来て、この会が毎年新陳代謝を繰り返す以上未成熟な点があるのは当然のことで、むしろそれらを常に意識し自己研鑽を重ね会の発展に寄与し続けようとすることがこの会の大きな魅力なのだろうという思いに至りました。そしてわがままな私を受け入れてくださった執行部の皆さんには心からお詫びを。申し訳ありませんでした。同時にこんな経験と気づきを与えてくれた青工会には心から感謝を。ありがとうございました!
役員を終えて
副会長 篠原 幹雄
平成30年度副会長を務めました篠原です。
会員の皆様に支えられ無事に1年間役職を全う出来た事に感謝いたします。
さてさて、メルマガの原稿という事なのでちょっと肩の力を抜いて書きたいと思います。
副会長としての感想は、やはり会長を支える重要な役職だったなぁと、自分にその役目が果たせたか未だに分かりませんが自分なりに夢中になれた1年でした。
担当役員としての感想は、優秀な委員長、副委員長をはじめとする素晴らしい委員会メンバーで一緒に活動できた事、担当としてではないですがこのメンバーで学びの多い1年を過ごせたことに充実感満載の1年でした。
会員としての感想は例会の充実した1年だったと感じています。素晴らしい例会に参加させていただき勉強になりました。そして様々な会員の素晴らしい一面が沢山見えました。
取り留めのない感想になってしまいましたが、この経験を頂けたこの会に今後も強く係わり還元していきたいと思います。
1年間ありがとうございました。
役員を終えて
副会長 齊木 啓介
副会長という役職はとても難しかった!周りに迷惑をかけながら、助けられながらなんとか最後までたどり着いたというのが本音です。
議長をしているときの、往々にしてズレた発言をする小澤副委員長、最後にしたいのに質問が7つある田中委員長、いつ止まってしまうかとハラハラした山岸委員長の上程、困ったときの神(髪?)のごとき意見をくれる板垣副委員長・・・強烈な個性を発揮してくれた多くの役員に感謝しています。
「役員をやる」の大変でした。役員会だけでも、2時間×19回=38時間もの時間を使うのです。それでも役はやってよかった。ここには仲間がいるからです。38時間×27人=1026時間。役員になった私たちは38時間の投資で1026時間の学びを得ることができました。1年で27年分生きたようなものです。
会長を補佐するだとか、風間委員長を支えるだとか、副会長・担当というものには役割があったのでしょう。無責任ですが、そのすべてができるとは思ってもいませんでした。決めていたことはただ一つ、その時を楽しむこと。できることがあれば自分からやり、わからないことは聞く。足りないものは厳しくも愛のある言葉で教えてくれる。役割を全うする中で、イノベーションしていく自分を楽しめればいいと思っていました。
皆様から頂いた影響を一時のものにせず、自分の血肉へとできた、この1年の生き方を、この先の人生でも続けていきます。一年間本当にありがとうございました。
役員を終えて
会計 志村 雄
この原稿を書いているときは、まだ会計業務は最終の締めを行っている段階で、4月の定期総会が終わるまで役員が終わった気はしない。
しかし、今年度会計をやらせてもらうにあたり、新しい物の見方が出来るようになったと感じている。会の活動で一番大切なのは「そこにいる人」だが、「活動する為の予算」も大切である。そんな事に気づかせていただき、一年多くの方に協力を頂き誠にありがとうございました。
また総務委員会の担当もやらせて頂き、深澤委員長とは新たな絆が出来たと勝手に思っています。優秀な深澤委員長だったので、そんなに私がする事もなく、もしかしたら深澤委員長からしたら不満もあったかもしれませんが、ご一緒させて頂いたことを心より感謝しております。
総務委員会のメンバーにも恵まれ、楽しい活動が本当に出来ました。
野中副委員長のS気と、長田副委員長のM気が絶妙なバランスでしたし、今年度初めてご一緒した遠藤会員は最高でした。甲州のドンファン、また飲みましょうね。
本当に多くの方のお陰で一年役員をやることが出来ました。本当にありがとうございました。
役員を終えて
副会計 宮澤 良治
まず初めに、1年間本当にお世話になりました。
今年度も学びの多い年となりました、まず一番大きかったのが環境の変化、子供も生まれ青工会へ積極的に参加することが難しくなりました。
家族がいる中での歴代の会長はじめ、役員を務めてきた皆様の大変さを改めて感じ、限られた時間の中で効率よく活動する重要さを感じました。そんな中、執行部や委員会を欠席することもありましたが、メンバーの皆様に支えられ、副会計、経営委員会の担当として1年無事に終える事が出来ました。本当にありがとうございました。
委員会では、担当として、人としてまだまだ未熟な面を自分でも感じ、これではいけないと思うことも沢山ありました。青工会の活動の場は常に自分に足りない部分を感じられる場だと思っております。
この会で受けた刺激をプラスに変え、更なる発展、自己研鑽に励みたいと思います。
山岸委員長をはじめとした経営委員会の皆様本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。
役員を終えて
直前会長 雨宮 康順
平成30年4月1日より47年目の新しい歴史が始まり、早一年が経とうとしております。
46th,「 継続は力なり 」から
47th,「 イノベーション 」の中島年度へたすきが渡り、そして山寺年度の
48th,「 生涯挑戦者 」と時代は変化していきます。
私は「 会へ恩返し 」と、一年間のテーマを掲げ活動させて頂きました。
中島会長、お疲れ様でした。
改めて、一年間お世話になりました。
そして、齊藤事務局、監事、執行部、役員、会員の皆様、お疲れ様でした。
役を与えられ、
その、役柄をどう演じるか。
その、チャンスをどう活かしていくか。
限られた人生の中で「やってよかったなぁ」って思える
青工会が永遠に継続して欲しいと願います。
役員を終えて
監事 新田 英司
たとえば、偉そうな振る舞いにみえていた?すみませんでした
ときには、誰かを傷付けてしまっていたかもね?ごめんなさい
きっと、心に響くメッセージなんて届けられなかったと思う…
それでも私は、充実した時を過ごすことができたと言えます。刺激的で楽しく本当にあっという間の一年でした。じゃなければ積極的に関わろうとする気持ちなんて維持できませんよ?青工会活動であってもそうじゃなくても、つまずいたり壁にぶち当たることがあるかと思います。でもこれだけは忘れないでください、ここにいる全員が知恵を貸し、手を差し伸べてくれる仲間だっていうことを。
最後まで頼りない至らぬ監事でしたが、この役を与えてくださった中島会長はじめ役員会の皆様、原監事、斎藤事務局そして全会員にあらためてお礼申し上げます。一年間ありがとうございました!そして長い間お世話になりました!!
あ、4月定期総会で会計監査報告があるんだった、皆さんまたねー!!!
役員を終えて
監事 原 誠
今年度監事を仰せつかりました原です。一年間お世話になりました。監事職を任命して頂いた中島会長には感謝いたします。
私は今年度卒業年度となり最終年度に監事職を仰せつかり最後までとても気の引き締まる思いでした。
私は様々な役職を青工会活動の中で行ってきましたが、最終年度に監事職を仰せつかりとても責任を感じておりました。それは私にとって監事職はとても難しい職務と感じていたからです。時には厳しく、言いたくないことも言わなくてはならない事や会の方向性をしっかり見極め判断しなければならないとても重要な役割があるからです。しかし、今まで先輩方の監事の姿を見させていただき、私なりに考え会の為に何ができるか自問自答しながらなんとか一年間務めることが出来ました。
監事は私と新田監事の二名で行いました。お互い考え方や視点は違っても会を良くしていこうという目的は一致しておりました。互いに違った視点から考え、会の為に正しい方向性を考えてきました。やはり、二人で考えることで、お互いが刺激しあい新たな考えを構築できたと思います。
最終年度に役職を与えて頂き最後まで楽しく真剣に活動することが出来てとても良かったと思います。役員の皆様本当に一年間お疲れ様でした。
ありがとうございました。
役員を終えて
総務委員会 委員長 深澤 智之
平成30年度総務委員長を務めさせていただきました深澤智之です。3役である志村担当、副委員長の長田、野中副委員長を始め、委員会メンバーには非常に助けられた1年だったと感じています。ありがとうございました。委員長という立場は初めてだったので、委員長としてこういうことをやっていけたらという期待感と、職務を全うできるのかという不安な気持ちが共存する中でのスタートでした。実際始まってみると、委員会メンバーはもちろんのこと、執行部、同期の委員長、役員と色々な方から支えられ、無事に一年間を全うすることができました。自身の業種とは関係ない組織での委員長という立場を経験したことで、ついつい仕事で染まってしまっている業種特有の常識や考え方が、色々な意見に触れることで少しフラットになったかなと感じています。人への感謝の気持ち、そして相手の目線に立った仕事への姿勢の再確認等、自己研鑽させていただきました!
役員を終えて
ものづくり委員会 委員長 風間 健太
平成30年度ものづくり委員会の委員長務めさせていただきました風間健太です。
まずは、一年間委員長の職務を全う出来た事は本当に良かったと思います。
企画作りの難しさ、例会の運営、今まで作った事のないような資料作り、本当に毎日必死に食らいついていたような感覚でした。終わってからは良い思い出になりますが、正直予想以上にやることが多くてつらい毎日だったかもしれません。
ただ、私には協力してくれる三役をはじめ委員会のメンバー、相談に乗ってくれる委員長の皆様がいてくれたおかげで乗り切ることが出来ました。
委員長になってみないと分からない事がたくさんありました。この経験を青工会だけでなく、自社に活かせるようにしていきたいと思います。
一年間たくさんのご協力をいただきまして本当にありがとうございました。
役員を終えて
経営委員会 委員長 山岸 久美
今年度経営委員会の委員長を務めさせていただきました、山岸久美です。
このように委員長として名前の前に役職名を付けさせていただくことが、もうないことも役員の終わりを迎える1つでもあります。
一昨年中島会長より委員長として仰せつかり、時の流れの早さを実感しております。
気持ちとして、次年度卒業するにあたり委員長を最終年度に受けることより、中島年度にやって負担を減らそうというそのぐらいの安易な考えでした。
もちろん、中島会長だからこそ引き受けた事もありますが、前者の方が気持ち的に大きいかな。
後として仇となること知らず・・・
実際に蓋を開いてみると、分からない、知らない、エクセル・ワード出来ない、人前で話しすること出来ない、あれもこれも出来ない・・・さあ困った委員長でした。頭の中が青工会、事業承継でいっぱいになり弊社社長に指摘されて、ハッとして気付かされ毎日が必死そして、てんやわんや。
心の遊び、ゆとりのない人でした。
しかし冷静に振り返ってみると、学びの中から得た経験を、自社に落としこめたこと満載。何がというと・・・
これは、今後委員長職を引き受けた人のみぞ知る景色ではないでしょうか。
何はともあれ、周りの皆様に支えられ、こうして1年を終えることが出来た事感謝、感激です。
ありがとうございました。
役員を終えて
拡大広報委員会 委員長 御子柴 隆
卒業年度にして、副委員長未経験の自分に、委員長という大役を任せていただいて、本当に感謝しております。
もし委員長をやらずに卒業していたら、楽しい青工会だったで終われたと思います。
自分の思いや考えを人に理解してもらうことは難しくて、ましてや、共感してもらうことはさらに難しい、ということを実感しました。
だから、委員長をやってみたら、と気軽にお勧めすることはできません。想像以上に辛いと思います。
それでも、やはり卒業までには一度は挑戦してほしいと思います。きっとこの青工会で委員長をやった者にしか学べないことがあると思います。
というわけで、私は卒業してしまいますが、これからの挑戦者を、心から応援させていただきます。今しか、ここでしか経験できない、熱い青工会ライフを楽しんでください!
役員を終えて
ブランディング委員会 委員長 雨宮 大作
今年度ブランディング委員会の委員長を務めさせていただきました、雨宮大作です。
山梨青年工業会に入会し5年になりますが、初めての委員長を経験することになりました。
過去に副委員長は2回務めさせていただいたこともあり、最大限その経験を活かして1年間取り組もうと心がけてきました。実際に1年間を終えて、副委員長とは違う責任の重みや運営の仕方に対する気遣い等、気付きを得ることが出来ました。具体的には、委員会皆で例会を作り上げる一体感を創り出す事が難しいとつくづく思いました。委員会メンバー皆に役割を持ってもらい、イメージを共有して各々作業を進めていくことは、準備段階でかなりの計画性と内容の精査をしておかないといけない認識はありましたが、それでも反省する場面も見られたのが実際です。会社組織においても同じことが言えます。この経験を経営者として活かしていきたいと思います。最後に1年間共に活動してくれた委員会メンバー、三役の皆さんには感謝の気持ちしかありません。至らない所、生意気な所も多々だったと思いますが、本当にありがとうございました。
役員を終えて
48特別委員会 委員長 田中 剛
卒業式を終え、ホッとした気持ちで年度末を迎えようとしています。
最終年度に委員長に任命していただいたことで、私自身の青工会活動に対する後悔はかなり和らげることができました。
「委員長は無理だろう」とあきらめていた過去に対しては、「仲間がサポートしてくれるから、少し背伸びしてがんばってみろ」と言える自分がいます。
自分一人で全てこなして、完璧な委員長でいなければいけないなんて考える必要はありません。
助けてくれる仲間を信じて、チームで解決していけばいいのだと思います。
過去の私と同じように一歩を踏み出せないでいる会員がいるとしたら、このことが少しでも参考になれば幸いです。
最後に、先ほどの上程に対して質問が7つ、意見が3つ...
役員を終えて
事務局 齋藤 高志
まず始めに、中島会長&48メンバー卒業年度の事務局を担当出来ましたこと心より感謝申し上げます。事務局として3年目の担当となり、青工会の活動や会員の皆様とより深く関わることが出来、とても充実した1年間を過ごさせて頂きました。
今年度を振り返ると、中島会長や役員の皆様に甘え過ぎてしまったなと感じております。雨宮直前会長からも電話の結び言葉にほぼ必ず「今日、中島会長と電話でやり取りした?」などと心配されるほどでした。反省しております。しかし、1年を通して執行部を始め会員各人が会長の思いを汲み取り、考え、行動している姿を目の当たりしたことで、青工会全体もまた1UPしたのだと感じさせられました。
次年度は、今年度よりさらに青工会と会議所の連携を密にし、お互いの力が最大限発揮されるような事業を展開したいと思います。引き続き、宜しくお願いいたします。