メールマガジン

【青工会メールマガジン】第217号(2018/10/11)

目次

会長挨拶 ~  第47代会長 中島 正裕
9月例会 報告 ~ 執行部 副会長 大沼 美洋
10月例会 案内 ~ 総務委員会 委員長 深澤 智之
親睦事業「ソフトボール大会」報告 ~ 平島 直義
山梨青年工業会20周年を振り返るのコーナー ~ 原 誠

会長挨拶

第47代会長 中島 正裕

会員の皆様こんにちは。
10月に入りすっかり秋めいてきました。秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など色々言葉がありますね。秋は収穫の時期で美味しい物が多い、天候が安定している事と東京オリンピックの開会式が10月10日であった事、過ごしやすい気候で集中力が増すからなど色々諸説由来があるみたいですね。他にも行楽の秋、芸術の秋もあるので何か計画を立てて充実した秋を楽しみましょう。

さて、先月の9月例会「AIJ合同例会」にご参加いただきありがとうございました。
3連休の初日、また、午前中から夜までの長い例会にもかかわらず、お仕事、お休み等の調整をして頂きありがとうございます。私自身今回の例会を通じ新たな発見、新たな親睦が図れ、AIJ様との合同例会の意義を改めて感じた時間となりました。
第1部では、株式会社匠ビジネスプレイスの萩本順三様から匠メソッドの概要のお話をいただき、ワークショップでは企業の価値デザインモデルを考える事で会員企業の5年後のビジョンを考えるきっかけとなりました。また、五年後の青工会、AIJ、合同例会の価値分析を行った事で両会の今後の発展、合同例会の可能性について新しい形も見えてきたのではないかと感じています。第2部では楽しい雰囲気での懇親、2分間スピーチを入れたことでのドキドキ感もありました。そして、両会の次年度会長、理事長発表があり、AIJ様は川口様、青工会の次年度会長予定者として山寺会員の素晴らしい挨拶がありました。

今月10月例会は総務委員会が担当の「経営を可視化する」になります。
次年度の会長予定者もきまり、忙しい時期になってきますが、平成30年度も半分が終わったばかりです。後半戦に向けてあらためて活発な活動をお願いいたします。

それでは今月も失敗を恐れずに、イノベーションしていきましょう!!

9月例会 報告

執行部 副会長 大沼 美洋

平成30年9月15日、フォレスト・イン昭和館にて恒例となりました昭島青年経営者クラブ様との合同例会が開催されました。

今年は株式会社匠ビジネスプレイス代表・萩本順三氏をお招きし組織を発展させることをテーマにワークショップを開催いたしました。

例会内容について少し乱暴ですが簡単に申し上げれば、萩本氏が提唱する匠メソッドにより、組織や個人、商品やサービスなどあらゆる価値を分析しデザインすることは、とりもなおさずビジョンを明確にすることであると学びました。なぜビジョンを明確にすることが大切なのかと言われれば、それは多くが現場主義の日本の企業において現場にビジョンを提供することは現場のモチベーションを上げることに他ならないからです。ゆえに我々はビジョナリーな経営者でなければならないことを痛感した時間でもありました。

本例会は、金丸翔会員による活動趣意書唱和でスタートしましたが、それは若々しく溌剌とした、背筋がシュッとなるリードで、例会そのものにいわゆるスイッチが入った瞬間でした。

しかし残念ながら第一部開始時、司会より私語を慎むべき発言があったり、監事講評で当会会員の残念な振る舞いをたしなめるシーンもありました。もちろん反省すべきことではありますが、このところの例会を見るに、その例会の良し悪しを全て担当委員会に負わせるきらいがあり残念に思うことがあります。その例会がどんな例会であれ参加する会員が志高く真剣に取り組めば必ず学びを得ることができますし、各会社各家庭にフィードバックできる筈です。会員の例会に臨む意識にイノベーションが起きることを切に期待したいところです。

最後に、今回、合同例会を行うべきか否かの議論があった中、匠メソッドワークショップの最後で、「5年後の青工会」、「5年後のAIJ」、「5年後の合同例会」について考える選択肢の中で全てのグループが「5年後の合同例会」を選んだことは意味があると感じました。つまり参加者全員が合同例会の継続を望んだということであり、事前の、我々執行部、AIJ猪股理事長並びに経営者資質向上部会の心配は杞憂に終わるだろうと確信いたします。

10月例会 案内

総務委員会 委員長 深澤 智之

経営を続けていると、色々な情報やノウハウが蓄積されてきていると思います。
せっかく積み重ねてきた情報やノウハウが知らず知らずのうちに眠ってしまっていませんか。
そんな時は経営を可視化することを考えましょう。
10月例会では、可視化の重要性やその活用方法を学ぶことを目的とします。そもそも可視化とは何か、それを知ることで何の役に立つのか、そんな疑問を事例を交えながらどんどん紐解いていきます。
いくつかの可視化の事例を交えながらどうやって経営に落とし込むのかを考えていただき、また、グループワークでは会計をテーマとして、可視化されたものをどうやって活用するのかを学びます。
本例会を通じて経営を丸裸にする可視化について考えるきっかけになればと思います。
是非ともご参加下さいますようお願い申し上げます。

1.日 時   平成30年10月18日(木)
         18:30 受付
         19:00 開会
         21:00 閉会
         21:30 懇親会
2.場 所   甲府市商工会議所5階多目的ホール
         山梨県甲府市相生2-2-17
3.懇親会   佐渡屋
         山梨県甲府市相生2-3-13
         TEL:055-237-3108
         登録料:5,000円
4.服 装   青工会バッジ着用・スーツ及び作業着
5.持ち物    筆記用具、電卓(スマホの電卓機能があるものでも可)
6.問合せ先  深澤智之 090-4968-6136
         (tomoyuki.fukasawa@ms01.jicpa.or.jp)

親睦事業「ソフトボール大会」報告

平島 直義

10月3日(水)小瀬スポーツ公園球技場において48特別委員会による親睦事業の一環として
親睦ソフトボール大会と懇親会を行いました。23名の会員が参加し、48メンバーと現役会員と2チームに分かれて対戦しました。1回の表、48メンバーの守備で、まさかの出来事が、田中委員長が名誉の負傷を追って途中交代なってしまったのです。
次の日病院の診断の結果、肉離れだったと、田中委員長から報告がありました。ちなみに私も強烈なピッチャー返しを腕にうけて、危うく大事に至るところでした。怖いですね。
経験者や全く経験したことがない会員の皆さんも守備やバッティングで楽しくプレイし、その後、誰の怪我もなく無事、4回の表裏までの試合を行いました。気になる試合結果は、どうなったでしょう!皆さんの想像にお任せします。その後の懇親会は中華料理店「華風」で行いました。20名の会員が参加し、飲食をしながら会員同士の親睦を深め、楽しい時間を共有することが出来ました。

20周年を振り返るのコーナー

原 誠

今回は青工会設立20周年を振り返ります。
この頃私は、18歳、高校三年生でした。48委員会の会員は南高でそれぞれ出会い親交を深めていた年でしたね。
山梨県の人口は85万9千人でした。平成11年まで人口増加を続け、89万人まで増え続けましたが、その後、人口減少を続け現在まで減り続けております。何とか減少を食い止めダイナミック山梨を実現して頂きたいものです。
この年の20周年は会員数52名の会員数だったそうです。
委員会数は特別委員会を含め5委員会になります。先端技術委員会は今で言う「ものづくり委員会」ですかね。その頃は、「ものづくり」という言葉はまだ浸透していなかったのでしょう。
例会では厚生年金会館という場所が目立ちますが、現在のクラウンパレスで行っていました。今では当たり前に会議所を利用させて頂いておりますが、当時は厚生年金会館や人材開発センターなどを多く利用していたそうです。現在の会議所は平成12年11月に建て替えられました。
6月には一泊研修を行っていますね。この頃から宿泊例会を行っていました。
10月例会では海外視察研修ですね。今では考えられないですね。この頃は例会内容からも景気が好調だったことが伺えますね。
周年の特別な事業として、対外広報誌を発行したそうです。山日新聞の折り込みに入れて会員企業や青工会の広報活動に役立てたそうです。

20周年 Anniversary

20周年のスローガンは「Bright Future」~輝ける未来へ~

聞き覚えがありますね。そうです、会歌の歌詞に出てきますね。会歌はスローガンを元に構成されているのです。「確固不動」は入っていません、残念・・・。誰か三番を作ってくれないかな~。

山梨青年工業会 20周年 1991年度(平成3年度) 役員名簿
会長         瀧口 寛
副会長        斎藤基樹 小山芳久 茂呂 清
会計         横森英樹
副会計        市川裕久
直前会長       山本純夫
監事         岸本良三 渡辺哲也
総務広報委員長    立澤眞一
〃  副委員長    内藤久蔵
例会拡大委員長    小田切好幸
〃  副委員長    小俣欣三
経営情報委員長    花輪英紀
〃  副委員長    山本幸作
先端技術委員長    石原敬三
〃  副委員長    立沢竹則
20周年特別委員長   茂呂 清
〃  副委員長    前田 謙 萩原洋一
事務局長       日向万仁

会員数    52名 (会員拡大目標16名達成)
シニア会員  23名

例会
4月 定期総会 懇親会 厚生年金会館 (総務広報委員会)
5月 シニア会員との懇親会 柴玉苑 (先端技術委員会)
6月 一泊研修 松下電器産業 広田喜一郎氏の後援会 河口湖足和田ホテル (経営情報委員会)
7月 日本ミクロコーティング社長 渡辺信義氏の講演 人材開発センター (経営情報委員会)
8月 家族例会 ボウリング大会 シルクロードボウル (20周年特別実行委員会)
9月 20周年記念式典準備他 (総務広報委員会)
10月 韓国機械工業展視察 (総務広報委員会)
10月 山梨県知事との懇談会 (総務広報委員会)
11月 20周年記念講演 利根川裕氏 式典 アピオ (20周年特別実行委員会)
12月 忘年会 厚生年金会館 (例会拡大委員会)
1月 賀詞交歓会 厚生年金会館 (例会拡大委員会)
2月 まちづくりとひとづくりの講演 日本ふるさと塾 萩原茂裕氏
3月 臨時総会 卒業式 石和常磐ホテル (総務広報・先端技術委員会)

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